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いよいよナパ旅行最後の記事です
(書きたいこと多すぎて時間かかったぁ~。たった2泊3日なのに・・・

ナパで泊まったお宿の紹介です

普段は中心地から外れた安いモーテルに泊まることが多い我が家ですが
私が「ナパに泊まりたい。いつものチェーン系モーテルじゃないとこがいい」と
ブツブツ夫に言って、自らリサーチ

ナパは場所柄(我が家にとっては)お高いホテルが多いのですが、そんな中、比較的手頃でゲスト評価がとても高いBel Abri Napa Valley Innを発見

HPを見たところ、直接電話予約すればネット予約よりもだいぶお得に泊まれるキャンペーン実施中だったので(夫に電話してもらい)予約しました
15部屋しかない小さな宿ですが、1部屋空いていたのでラッキー

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こじんまりとしたロビーはクラシカルで落ち着く雰囲気
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ここの宿に決めた理由でもあり、楽しみにしていたこと
それは夕方に行われる無料のレセプション

なんと、ナパワインが飲み放題!!!

夕方だけですが、ロビーカウンターの横にこんな風に設置されます
受付の女の子が水のようにドバドバ遠慮無くグラスに注いでくれました
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テキトーな感じが気疲れしないし、お客さんも少数だからほぼ貸切状態
しかも、サラミやチーズ、ピクルス、オリーブ、クラッカーとかまであるの

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自分の家のリビングにいるかのようにくつろげてΨ( ̄∇ ̄)Ψ
ここにあるおつまみとワインでお腹がだいぶ満たされたので、結局外に夕食を食べに行くほどではないねということになり・・・

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〆はお部屋で持参のティファールでお湯を沸かして「カップ麺」

はい。今回もしっかり持ってきましたよ!飲んだら食べたくなるラーメン
安上がりだし我が家の旅にはティファールとカップ麺は必需品です

部屋は十分な広さで清潔感も問題なし
バスタブも手頃な宿にしては珍しく深めだったのも嬉しかったです
(夫は換気扇がないのはブツブツ言ってましたが・・・)

そして、もう1つ楽しみにしていた朝食!無料で宿泊プランに含まれています
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チェックインした時に、リストの中から選んでいた内容で作ってくれます
料理はお部屋まで運んでくれるので、家にいるような感覚でくつろげます

想像以上に立派で美味しい朝食に大満足
ここでいただいたクリームチーズ&グリーンオニオン入りのスクランブルエッグにはまってしまい、今では真似してよく作っています

ゲスト評価の高いのもうなずける、アットホームで良いお宿でした

Bel Abri Napa Valley Inn
837 California Blvd. Napa, CA 94559

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ロスからナパバレーへ!ドライブの旅の続編です!(前回の記事コチラ

ナパ旅行、最後のワイナリー紹介はV. Sattui Winery
ここではテイスティングはしなかったのですが、色々と写真をとってきたので
自分たちの記録とこれから行かれる方の参考になればと思い書いておきます

ワイナリーの看板の周りにはお花がたくさん咲いていてとってもキレイ
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ここのウリは何と言っても、看板の表示にもあるようにデリがあり
ハムやチーズその他色々買ってお庭でピクニックランチができちゃうこと!

広いお庭にはベンチ&テーブルがあちこちにあります
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青空の下、ワインを飲んで、お惣菜摘んで・・・想像しただけでサイコー
レストランより安上がりだしね

テイスティング・デリ・ギフトショップがある建物
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ツタが絡みついた建物が、なんとも雰囲気でちゃってます
昨年2010年は、創業125周年だったそうです

こちらがデリ。ワインのおつまみになりそうなものが色々あります
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チーズ・ハム・パテ・サラダ・オリーブなどなど
紙皿・ナイフ・フォークなどピクニックに必要なものも販売しているので
手ぶらで来ても問題なし

ちなみに、お向かいには日本でお馴染みのDEAN & DELUCAがありますが
賑わい度はV. Sattui Winery の方が明らかに上でした
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広々としたテイスティングルーム
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ポピュラーなワインテイスティングは5ドルで可能とかなりリーズナブル

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ここのワイナリーでは結婚式やパーティーもできるそうです

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のんびり過ごせるワイナリー・のんびり過ごしたいワイナリーでした
次はいよいよナパ旅行最後の記事。泊まったお宿の紹介です

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ロスからナパバレーへ!ドライブの旅の続編です!(前回の記事コチラ

ランチのあとは再びテイスティングへ!
夫の友人から「お気に入りのワイナリー」と聞いていた
Whitehall Lane Wineryへ行ってみました

Whitehall LaneはLeonardini家が経営する、家族経営の小さなワイナリー
でありながら、過去に世界ランキング上位に何度も入っている実力派

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スタイリッシュな建物。花壇にはラベンダーやバラが綺麗に咲いていました

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こちらのブドウの実がこんなに色づいていました
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広々としたテイスティングルームは落ち着いた雰囲気
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おじさんが感じよく迎えてくれて、ワイン初心者だということを話すと
色々と丁寧に、そして熱心に説明してくれました

私たちは、Cabernet Sauvignon中心のテイスティングにトライ
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左から
・2007 Cabernet Sauvignon, Leonardini Vineyard
・2007 Cabernet Sauvignon, Millennium MM Vineeyard
・2007 Reserve Cabernet Sauvignon
・2008 Pinot Noir

どれも美味しく色もキレイ(表現力に乏しくて毎度同じ感想・・・
特に「Reserve Cabernet Sauvignon」が美味しかったような気がしました
ただ、1本60ドルするので今回は味見だけで

最後にメニュー外で出してくれた2010 Belmuscatoというオレンジ&マスカットのデザートワインがとても美味しかった!
こちらは18ドルだったので記念に1本購入

お土産物売り場に面白いものがあったので写真をパチリ
パッと見、ただのワイナリーのロゴ入りのパーカーなんですが・・・
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《下の白い紙に書いてある言葉》
San Francisco Summer Wear!
The coldest winter I ever spent was a summer in San Francisco.”
(いままでに過ごした最も寒い冬は、サンフランシスコの夏だった)

この時はただ「面白いこと言って売るな~と」と思ったんですが
これ、実は『トム•ソーヤーの冒険』を書いたマーク•トウェインが語ったと言われている有名な言葉だったんですね。1つ勉强になりました。サンフランシスコの夏がとても寒いということもネ

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Opus oneRobert Mondavi の観光を終えたあとはランチ

せっかくナパに来たのだからと、
ちょっと奮発して事前に(夫が)予約していたBOUCHON(ブション)

なんでも、同じくナパにある3つ星レストランFrench Laundryの姉妹店で、Bouchon自体も2007年にミシュランで1つ星に輝いたことがあり、予約が取りづらい人気店だとか・・・
そんな有名店とはつゆ知らず、何故かすんなり予約がとれたのでラッキー

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予約したのは平日の13時半でしたが、店内も外のテラス席もぎっしり満席
やっぱり人気店なんですね~。予約とれて良かった

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最初にテーブルに運ばれてきたのは、隣のベーカリーからの焼きたてパン
こちらが隣のベーカリー
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こちらのパンもかなりの人気だそうですが、
無料で運ばれてきたパンよりも添えられてきたバターの美味しさに感動
このバターさえあれば近所のスーパーのパンでも絶品になりそうでした

夫が注文した、Steak Frites
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このお肉、夫は美味しそうに食べていたけれど、肉風味が強くてちょっと苦手
かな~りコッテリで私にはちょっと重かったです
(頼まなかったけど、濃~い赤ワインを飲みながらならあうかもね)

ただ、本来ステーキに添えられるのはフライ(フライドポテト)なのですが、気の利いたウェイターさんで「(私の頼んだものがフライ添えだから)別のものにチェンジしますよ」と提案してくれたのは嬉しかった!
いくつかあげてくれた中から「アーティチョークと生ハムのマリネ」をチョイス

こういう機転が利くところはさすが一流店だなと思いました


私が注文した、Croque Madame
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ハムとチーズがサンドされているバター風味のブリオッシュの上に
半熟目玉焼きとモルネーソースがのってます

美味しいっ!!!この言葉を何度か連呼ヾ( ̄∀ ̄*)

(たいして食べたこと無いけど)今まででダントツ美味しい!!!

ブリオッシュが美味しいからなんだろうなぁ~
あと、やっぱりナパの雰囲気も大きなかくし味かなぁ~ブツブツ

また行くには遠いし・・と思ったらビバリーヒルズにもお店あるんですね
コレ食べにまた行けるといいな

Bouchon
6534 Washington Street
Yountville, CA 94599

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ロスからナパバレーへ!ドライブの旅の続編です!(前回の記事コチラ

Opus Oneの次は、これまた超定番のRobert Mondaviへ行きました

カリフォルニアワインを世界的に認められるワインレベルに高めた第一人者
「カリフォルニアワインの父」ロバート・モンダヴィさんのワイナリーです
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敷地がとても広く、多くの人で賑わってました

日本人サラリーマンのグループも発見
リーマンスタイルだから目立ってましたよ

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アーチ型左側にテイスティングルーム、右側にギフトショップ等があります

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テイスティングルームはワイナリーの規模にしては小さめのカウンターで
訪問客でかなりギュウギュウでした

10種類のワインの中から4種類選べるテイスティングが20ドル
Opus Oneとくらべるとかなりお手頃です
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今回も1人分オーダーして、夫とふたりでシェアしていただきました

行ってから時間が経ちすぎて味の記憶が不鮮明ですが
テイスティングの場所が狭くて暑くて快適じゃなかったこと、
グラスにワインが多少残っていても気にせず次々注ぐので、色・香り・味が混ざりよく分からなくなってしまったことは覚えてる

あっ、でも最後に飲んだデザートワイン2010 Moscato d'Oro
フルーティーで美味しかった!好みの味でした
(こういう記憶に残ってないということは他は普通だったのかも)

このワイナリーでは、ブドウ畑や工場の見学ツアーも開催しているとのことだったので、ワイン初心者の私達にはそういう経験も必要だと思い、急きょ予約して翌日参加してみました

ツアーはいくつか種類がありますが、
「Signature Tour and Tasting」というツアーを予約
ブドウ畑やワインの製造工場見学、着席式のテイスティング(3杯)で25ドル

まず小さな部屋で、ナパの土地について、どんな葡萄が育ち、いかにワイン造りに適しているかの説明を聞いたあと、ブドウ畑へ移動!
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ツアー客でなければ立ち入れない場所へ進んでいきます

ブドウ畑の中にあるテラスでおじさんがブドウ栽培について説明してくれました
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ふり注ぐ太陽の光・青い空・ブドウ畑
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実がこんなにたくさん実ってました
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おじさんが「実を食べてみてください」と言ってくれたので喜んで試食

Chardonnay(シャルドネ)、Sauvignon Blanc(ソーヴィニヨン・ブラン)
Pinot Noir(ピノ・ノワール)、Merlot(メルロー)Cabernet Sauvignon(カベルネ・ソーヴィニヨン)・・・ブドウごとに酸味が強かったり甘みがあったりとそれぞれ違いがあって面白かった!

ブドウの種類が記された石が置かれているので分かりやすいです
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醸造場に入る前の高台から見た景色
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ロバート・モンダヴィの広~い広~いブドウ畑
のどかな風景になんだかまったり。この景色見ながらワイン飲みたかった

さて、醸造場へ移動!
扉を開けて中に入った瞬間、酒蔵独特の香りがプヮ~ン( ̄▽ ̄)

巨大な貯蔵タンクがずら~っと並んでいました
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スロープを下って下のフロアに行くとこんな感じ
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さらに下のフロアに行くと、これまた広い樽の貯蔵庫がありました
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かなりヒンヤリとしてて寒いです。自動で温度や湿度を管理しているそうです
時々、シュパ~と霧が吹き出していました

さて、貯蔵庫を見学したあとはいよいよテイスティング!
個室レストランのような、小さなお部屋に通されました
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落ち着いた空間で、ワインの説明を聞きながらテイスティングできるのはイイ

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ワインオープナー3種の使い方説明もあって、小道具好きの夫は目がキラリ
使いやすそうなオープナーをあとでギフトショップで購入
その後、我が家では大活躍中なのでイイ買い物となりました

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75分間ずーっと英語説明なのでどうかな~と思っていましたが
100%聞きとることはできないけれど、ワイン素人の私達にとっては色々ワインのこと、モンダヴィのことを知ることができたので参加して良かったです

次回に続きまーす

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